京都市北区「M邸クリニック併用住宅」を施工事例に掲載しました。
中庭を囲むコの字型のクリニック併用住宅です。木の質感を活かした和モダンな空間となっています。
ぜひ施工事例にてご覧ください。
設計は空間工房 用舎行蔵 一級建築士事務所さまです。

施工事例はこちら京都市北区「M邸クリニック併用住宅
京都市北区「M邸クリニック併用住宅」を施工事例に掲載しました。
中庭を囲むコの字型のクリニック併用住宅です。木の質感を活かした和モダンな空間となっています。
ぜひ施工事例にてご覧ください。
設計は空間工房 用舎行蔵 一級建築士事務所さまです。

施工事例はこちら京都市北区「M邸クリニック併用住宅
京都の木の家「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市右京区嵯峨にて「I邸新築工事」が始まりました。
市街地の喧騒から少し離れ、周囲には畑や山の景色が広がる、穏やかなロケーションです。
敷地はやや高台にあり、視線が抜ける気持ちの良い場所となっています。
また、本計画地は風致地区に指定されており、周辺の自然環境や景観に配慮した建物計画となっています。

基礎工事に先立ち、柱状改良による地盤改良を行いました。
柱状改良は、地中にコンクリートの柱状体をつくることで、建物の荷重をしっかりと地盤に伝える工法です。

その後、コンクリートを打設し、基礎工事が進んでいきます。
今回の住まいは、南北に配置された二つの棟を、渡り廊下でつなぐ構成となっています。
中央に渡り廊下を挟み、北棟と南棟に分かれる構成が見て取れます。

北棟は1階に土足で使える土間空間を持ち、2階に大きな書斎を設けています。
それぞれの棟が役割を持ちながら、渡り廊下によってゆるやかにつながる構成です。

南棟は2階にリビングを配置し、周囲の景色を取り込む計画です。
高台のロケーションを活かし、窓からの眺めも気持ちのよい空間になりそうです。

これから建て方へと進むにつれ、空間のつながりやスケール感が少しずつ現れてきます。
現場の進行とともに、今後も工事の様子をお伝えしていきます。
設計は株式会社ファムスさまです。
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
風致地区について
和モダンをかなえる家づくり
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
休業期間:2026年5月2日(土)〜 5月6日(水)
休業期間中にご連絡・お問い合わせをいただいたお客様には、大変ご不便をおかけいたします。5月7日(木)以降順次ご連絡させていただきます。
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
「京都の木の家」「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市北区等持院にて進行中のリノベーション工事の現場です。
古民家の趣を好まれる住まい手さまの想いに寄り添い、既存の建物を活かしながら、心地よく過ごせる住まいへと改修していきます。
リノベーション工事前の外観はタイル貼りとなっていましたが、既存の仕上げを見直し、京町家の趣を感じられる外観へと整えていきます。

長い年月を経てきた建物には、シロアリ被害や経年劣化も見られましたが、状態を一つひとつ確認しながら、必要な補強を施していきます。

構造材はすべて手刻みで加工しています。
リノベーション工事では、現場の状況に合わせた柔軟な対応が求められます。
そのため、大工さんが現場で一つひとつ確認しながら刻みを進め、既存の建物と組み合わせていきます。

2階は既存の梁(ゴロンボ)を活かしながら、断熱材を施工しています。
これまでの建物の面影を残しつつ、断熱性も高めていきます。

これから工事が進むにつれ、空間の変化も少しずつ見えてきます。
今後もその様子をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
設計は ヤマダ・アーキテクチュア一級建築士事務所さまです。
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
京都の町家民家の歴史と魅力
住まいのリノベーションを考える
京都の木の家「注文住宅」の竹内工務店ブログです。
京都市右京区「F邸新築工事」の現場です。
前回ご紹介した外構工事も、このたび無事に完成しました。
建物と調和するよう計画された外構は、敷地の特性や周辺環境に配慮しながら、つくり上げました。
竹内工務店の家づくりでは、建物だけでなく庭を含めた住まい全体を大切に考えています。
こちらはアプローチ部分です。
外部から室内が見えにくいよう塀に高さを持たせ、プライバシーに配慮した計画としています。
また、建物本体の外装と同じ素材で仕上げることで、外構と建物に統一感を持たせました。
塀ができたことで外観全体が引き締まりました。
塀の内側には、落ち着いた庭の空間が広がります。
コケ、植栽、小砂利、自然石といった素材をバランスよく配置し、奥行きを感じられる落ち着いた景色をつくり出しています。
足元も素材に変化を持たせることで、
歩くごとに表情の移ろいを楽しめる庭となりました。

風致地区に位置するため、植栽計画についても周辺の景観との調和が求められます。
樹種や配置のバランスを検討しながら、家の中からも四季の変化を感じられる庭づくりとしています。

門の外側にも植栽を設け、通りからの印象にも配慮しています。
シンボルツリーとして台杉を据え、外観に京都らしい風情を添えています。

間もなくお引渡しを迎えます。
建物と外構が一体となった、心地よい住まいが完成しました。
内部の様子については、次回あらためてご紹介いたします。
京都市右京区「F邸新築工事」のブログ
京都市右京区「F邸新築工事」工事が始まりました。
京都市右京区F邸新築工事「京都府産材を使った木の家上棟しました。」
京都市右京区「F邸新築工事」内部造作工事が進んでいます。
京都市右京区「F邸新築工事」足場が解体されました
京都市右京区「F邸新築工事」外構工事が進んでいます。
今回のブログに関連するコラムはこちらをご覧ください
風致地区について
和モダンをかなえる家づくり